次に実態
入院といっても、ほんの数日で退院する幸運な方もいらっしゃれば、不幸にも何ヶ月も病院のベットに寝たきりになってしまう方もいらっしゃいます。
なぜ入院するのかも人それぞれさまざまです。
病気の場合もあれば交通事故の場合もあるでしょう。
では、どんな病気でどれくらい入院するのか?といった実態を知っておくことは重要だと思いませんか?
もちろんその病気の程度や年齢によっても違ってきますが、平均を知っておくと保険を考える時の目安になると思われます。
病名と平均入院日数
胃がん
39.3日(全体) 38.2日(男性) 41.5日(女性)
大腸がん
34.1日(全体) 33.3日(男性) 35.1日(女性)
肝・肝内胆管のがん
30.4日(全体) 28.6日(男性) 35.2日(女性)
気管・気管支及び肺のがん
39.7日(全体) 38.8日(男性) 41.9日(女性)
糖尿病
42.3日(全体) 35.6日(男性) 50.5日(女性)
高血圧性疾患
45.7日(全体) 32.0日(男性) 52.5日(女性)
心疾患(高血圧性のものを除く)
29.3日(全体) 20.8日(男性) 40.7日(女性)
脳血管疾患
102.1日(全体) 84.9日(男性) 120.3日(女性)
肝疾患
32.3日(全体) 29.4日(男性) 37.3日(女性)
年齢と平均入院日数
総数
40.1日(病院) 19.0日(一般診療所)
0歳~14歳
10.1日(病院) 5.6日(一般診療所)
15歳~34歳
15.9日(病院) 8.1日(一般診療所)
35歳~64歳
38.4日(病院) 22.4日(一般診療所)
65歳以上
55.1日(病院) 30.7日(一般診療所)
70歳以上
57.4日(病院) 33.1日(一般診療所)
資料:厚生労働省「患者調査」平成14年













