不治の病
難病(原因不明、治療方法未確立であり、かつ後遺症を残す恐れが少なくない疾病)というものがあるのをご存知でしょうか?
現在45の疾患がその対象となっています。
財団法人 難病医学研究財団のホームページに詳しく掲載されています。
但し、このような病気に万一なってしまった場合にはその程度にもよりますが、医療費の支援制度があります。
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重症患者の方及び低所得者(市町村民税非課税)の方は、自己負担がありません。
それ以外の方は、所得と治療状況に応じた段階的な負担限度額となります。
例えば
世帯主(生計中心者)がそのような病気になって入院してしまった場合、一部自己負担の月額限度額は11,550円ということです。













