もうひとつ お客様から実際にあったご質問です
『お医者さんにもう大丈夫だと言われたから、もう何年も病院には行ってないんですが・・・・。』
ある病気で入院・手術され、その後通院をされていましたが特に症状が悪化していることもないので治療には来なくてもいいよと言われたそうです。
このように言われると『もう治った。完治した。』と思いますよね。
ただ、・・・・。
<経過観察中>って聞いたことないですか?
このケースの場合、上記の<経過観察中>に該当する場合があります。
お医者さんも発言には患者さんのお体への責任があります。
簡単に完治とは言ってくれないのかもしれません。
治ったと思って無理をしたら、また患部が悪化してきたということになると大変です。
保険に加入する場合は過去3年以内や過去5年以内の健康状態について告知する必要がある場合がほとんどです。
確かに5年間病院で診てもらってなくても<経過観察中>ということになると、ず~っと治療しているように保険会社は判断する場合があります。
こういったケースは事実を正確に告知しておくことが大切です。
万一、加入後すぐに患部が悪化して入院や手術となった場合、何も告知していないとせっかく加入して安心していた保険から保険金をもらえないことにもなりかねません。
保険会社は治療中や経過観察中なら全て保険を引き受けないのかというとそうでもありません。
病気や症状によっては一定期間だけある部分については保険金を受け取れないといったような条件がついたり、通常よりも割増の保険料を払うことで加入できることもあります。
健康な人と比べると確かにリスクは背負いますが、保険金が全く受け取れないといったことではありません。













