医療保険は何日必要?
医療保険には1回の入院で何日間入院できるかという1入院の保障期間と
全体の保障期間のうち通算で何日間入院できるかという通算入院日数限度がある。
もちろん、人はいつどんな病気やケガで何日間入院するかは分からないし
いつまで長生きするもかも分からない。
では入院期間が何日のものを選ぶべきか?
確率から判断するとほとんどの場合60日以内におさまるそうです。
ただ、10%弱の確率で60日を超えてしまいます。
90%以上の確率で60日以内の入院しかしないことに賭けて1入院60日の医療保険を選ぶか?
それとも10%未満でも長期入院をしたら困るから1入院60日以上の医療保険を選ぶか?
それぞれ、保険に加入される方の保険に対する価値観によって変わってくる。
入院日数は傾向として若いうちは短く、年をとるにしたがって長くなる。
終身医療保険の場合は若いうちに加入すれば保険料は変わらない。
であれば、1入院の期間の短くて保障額の多い保険に加入しておくのも1つの手かもしれません。
仮に、1入院60日しか保障がない保険に加入していて、60日を超えて入院してしまっても保障額が多いなら、通常かかる治療費を上回る保険金を受け取れる可能性があるからです。
ということは多少長く入院しても自己負担は少なくて済むか自己負担なしでめでたく退院できるかもしれません。
貯蓄性のある医療保険なら、実際の負担額はいくらになるのかを計算してみることをお勧めします。
案外掛捨てで安いと思っている医療保険よりも負担が少ない場合もあります。
その場合気を付けることはいつの時点で比べるか?ということです。
加入後しばらくの間は貯蓄性が低かったりということもあるようです。
あと、いくら貯蓄性があるといっても保険料負担があまりにも大きいものはどうかと思われます。
後で戻ってくるといっても、数十年はその保険料をずっと掛け続けなくてはいけないので。
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