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   <title>終身 医療保険のポイント・比較｜有限会社アイエヌシーエス</title>
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   <updated>2008-05-28T00:50:30Z</updated>
   <subtitle>医療保険を検討する上での周辺知識、公的保障制度の改定などを掲載しています。ご覧下さい。</subtitle>
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   <title>４年で２５０万人増える！</title>
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   <published>2008-05-27T10:17:56Z</published>
   <updated>2008-05-28T00:50:30Z</updated>
   
   <summary> 糖尿病の疑いのある人は厚生労働省の２００６年の調査によると、１８７０万人いるよ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="Scan10004.JPG" src="http://iryouhoken-hikaku.com/point/Scan10004.JPG" width="322" height="448" />

糖尿病の疑いのある人は厚生労働省の２００６年の調査によると、１８７０万人いるようです。

前回２００２年の調査以来２５０万人も増加しています。

この数字は成人の５．６人に１人の割合だそうです。


また、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の該当者と
予備軍は推計で１９４０万人といわれています。
４０歳から７４歳では男性のほぼ２人に１人、女性は５人に１人がメタボ該当者か予備軍です。

調査内容
腹囲：８５ｃｍ以上（男性）、９０ｃｍ以上（女性）
血中脂質、血圧、血糖のうち、
２つが異常値なら「該当者」
１つが異常値なら「予備軍」

健康維持にお金を使う時代のようです。


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   <title>医療費の考え方（データ編）</title>
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   <published>2008-03-23T06:35:25Z</published>
   <updated>2008-03-25T14:00:11Z</updated>
   
   <summary>万一家族が入院してしまったら・・・。 こんな不安は皆さんお持ちでしょうが、実際そ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[万一家族が入院してしまったら・・・。

こんな不安は皆さんお持ちでしょうが、実際その時にその費用を
どのようにまかなおうと考えているのでしょうか？

では、実際に不安に感じている方はどのくらいいるのか
ご存知ですか？

７割を超える方は不安を感じています。

<a href="http://www.fps-l.net/data/pdf/070223.pdf">医療費の自己負担についての不安の有無</a>


次に、実際に入院となってしまった場合にはどのように
その費用をまかなおうと思っているのかというと
１週間を超える入院については７割を超える方が
保険でまかなおうと考えていらっしゃいます。


<a href="http://www.fps-l.net/data/pdf/070227.pdf">自分や家族が入院した場合の費用のまかない方</a>


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   <title>後発薬が原則自由に購入できる</title>
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   <published>2008-03-04T09:03:41Z</published>
   <updated>2008-03-25T14:00:59Z</updated>
   
   <summary>以前は後発薬は新薬よりも３割から７割も安く、しかも効用もほとんど変わらないにもか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[以前は後発薬は新薬よりも３割から７割も安く、しかも効用もほとんど変わらないにもかかわらず、なかなか購入できない薬でした。
これは医師がだす処方箋の『後発薬へ変更可』という欄に医師の署名をもらう必要があったからのようです。医師に頼みにくいという患者さんが多いのが現状です。
これから（４月以降）は処方箋に『後発薬への変更不可』という欄が新設され、そこにわざわざ医師が署名か捺印しない限りは後発薬を自由に購入できる仕組みになります。
例えば
花粉症の薬（半年分）でどれだけ自己負担が違うかというと新薬で１０２６０円と後発薬で４８６０円だそうです。
ということは、半分以下です。
高血圧症の薬（１年分）では９８６０円と２１９０円で、なんと４分の１以下です。
新薬を開発するのにはかなりの先行投資が必要なのは分かりますがこれだけ負担が違います。
皆さんならどちらを選びますか？


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   <title>医療費が変わります。</title>
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   <published>2008-02-22T01:59:06Z</published>
   <updated>2008-03-25T14:01:24Z</updated>
   
   <summary>診療報酬が今年４月から改定されるのはご存知だと思います。 改定されれば、病院の窓...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[診療報酬が今年４月から改定されるのはご存知だと思います。
改定されれば、病院の窓口で支払う治療費についても影響してきます。
どのように変わるのか？
一部ご紹介します。

◇診療報酬に時間制が導入されます。◇

○問診・病状の説明
⇒現在
５２０円
⇒これから
５分未満は無料
５分以上なら５２０円

○人工透析（通院患者）
⇒現在
２万２５００円
⇒これから
４時間未満は２万１１７０円
４時間以上５時間未満は２万２６７０円
５時間以上は３万３９７０円

○精神療法（再診の外来患者）
⇒現在（病院）
３３００円
⇒これから（病院）
５分以内は無料
５分超３０分未満は３３００円
３０分以上は３６００円

○精神療法（再診の外来患者）
⇒現在（診療所）
３６００円
⇒これから（診療所）
５分以内は無料
５分超３０分未満は３５００円
３０分以上は３６００円


これまで数時間待たされてわずか数分の診療という
こともあったかもしれませんが、これからは最低５分は
診療しないとお医者さんも利益がでないような仕組み
になりました。どれだけ変化するかわかりませんが。



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   <title>医療保険は何日必要？</title>
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   <id>tag:iryouhoken-hikaku.com,2007:/point//2.19</id>
   
   <published>2007-10-25T06:58:02Z</published>
   <updated>2008-03-25T14:01:47Z</updated>
   
   <summary>医療保険には１回の入院で何日間入院できるかという１入院の保障期間と 全体の保障期...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[医療保険には１回の入院で何日間入院できるかという１入院の保障期間と
全体の保障期間のうち通算で何日間入院できるかという通算入院日数限度がある。

もちろん、人はいつどんな病気やケガで何日間入院するかは分からないし
いつまで長生きするもかも分からない。

では入院期間が何日のものを選ぶべきか？

確率から判断するとほとんどの場合６０日以内におさまるそうです。
ただ、１０％弱の確率で６０日を超えてしまいます。

９０％以上の確率で６０日以内の入院しかしないことに賭けて１入院６０日の医療保険を選ぶか？
それとも１０％未満でも長期入院をしたら困るから１入院６０日以上の医療保険を選ぶか？
それぞれ、保険に加入される方の保険に対する価値観によって変わってくる。

入院日数は傾向として若いうちは短く、年をとるにしたがって長くなる。

終身医療保険の場合は若いうちに加入すれば保険料は変わらない。
であれば、１入院の期間の短くて保障額の多い保険に加入しておくのも１つの手かもしれません。
仮に、１入院６０日しか保障がない保険に加入していて、６０日を超えて入院してしまっても保障額が多いなら、通常かかる治療費を上回る保険金を受け取れる可能性があるからです。
ということは多少長く入院しても自己負担は少なくて済むか自己負担なしでめでたく退院できるかもしれません。

貯蓄性のある医療保険なら、実際の負担額はいくらになるのかを計算してみることをお勧めします。
案外掛捨てで安いと思っている医療保険よりも負担が少ない場合もあります。
その場合気を付けることはいつの時点で比べるか？ということです。
加入後しばらくの間は貯蓄性が低かったりということもあるようです。
あと、いくら貯蓄性があるといっても保険料負担があまりにも大きいものはどうかと思われます。
後で戻ってくるといっても、数十年はその保険料をずっと掛け続けなくてはいけないので。

ご相談があるかたはお気軽にお問合せください。
お待ちしております。
<a href="http://iryouhoken-hikaku.com/inquiry.htm">コチラへどうぞ</a>。

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   <title>ジェネリックは大丈夫か？</title>
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   <published>2007-07-25T09:39:03Z</published>
   <updated>2008-03-25T14:02:11Z</updated>
   
   <summary>高齢化が進み医療費がどんどん増えてしまっていることで注目されているジェネリック医...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[高齢化が進み医療費がどんどん増えてしまっていることで注目されているジェネリック医薬品。

効き目や安全性に問題はないのでしょうか？

ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同じ薬効成分でも製法や添加剤が違うようです。

そのため、体内での溶け方や成分の血中濃度が先発医薬品と同じであることを証明しなくてはならないなど、厳しい品質検査を通らなければ厚生労働省に発売を認められません。

これにより一層品質も向上し、信用も増しました。

錠剤を小さくして飲みやすくするなど改良点もあります。

ただ、服用の際には副作用が出ないかを気をつける必要があります。
これは、先発医薬品も同じですが。

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   <title>高額な窓口負担の解消！</title>
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   <published>2007-06-18T06:00:54Z</published>
   <updated>2008-03-25T14:02:35Z</updated>
   
   <summary>■７０歳未満の方が入院すると・・・■ 従来は７０歳未満の方が入院された場合、治療...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[■７０歳未満の方が入院すると・・・■

従来は７０歳未満の方が入院された場合、治療費は病院などの窓口で全額支払わなければなりませんでした。
そして、高額療養費の申請をしてから数ヵ月後に自己負担限度額を超えた分が払い戻されていました。
ですが、健康保険法の改正により、高額療養費制度における自己負担限度額まででＯ．Ｋ！となります。
ただ、健康保険が使えないような治療をした場合は従来どうり全額を支払う必要があります。
これにより、患者さんが多額の現金を用意する必要はなくなります。
平成１６年度においては、高額療養費として払い戻された現金は約２８００億円あったそうです。
また、この制度を使う場合は自治体へ事前に限度額適用認定証の交付を申請する必要があるようです。
保険証と印鑑（シャチハタ以外）を持参すれば申請できるそうです。
各自治体により、申請方法などが異なる場合があるかもしれませんので、この制度を利用される場合には、お近くの自治体にご確認下さい。


＊参考資料

<u><strong>厚生労働省のホームページより</strong></u>

<a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/12/dl/h1215-4a.pdf"><strong>７０歳未満の者の入院に係る高額療養費の現物給付化</strong></a>

<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/oshirase01.pdf"><strong>平成１８年１０月１日から　健康保険法等が改正され　患者さんの負担額が変わります</strong></a>

<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/oshirase02a.pdf"><strong>平成１８年１０月１日から療養病床に入院する高齢者の入院時の食費の負担が変わり、新たに居住費（光熱水費）の負担が追加されます</strong></a>


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   <title>医療保険の見直しの前に</title>
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   <published>2007-05-23T00:41:58Z</published>
   <updated>2007-05-25T03:15:16Z</updated>
   
   <summary>医療保険を見直す前に知っていたほうがいいこと　⇒　『高額療養費制度』 民間の医療...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[医療保険を見直す前に知っていたほうがいいこと　⇒　『<strong>高額療養費制度</strong>』

民間の医療保険は公的な保険である健康保険の不足分を補うと考えられている方がほとんどだと思います。

では健康保険に加入していれば<strong>全て同じ給付が受けられる</strong>のでしょうか？

社会保険なんだから、みんな同じでないとおかしいでしょう。

そうなんですが・・・・。

確かに自営業者などが加入する国民健康保険については全て同じなんですが、会社員が加入する健康保険は健康保険組合によって独自に給付する『<strong>付加給付</strong>』というものがあるようです。

会社にお勤めなら、一度確認してみてはいかがでしょうか？

例えば『高額療養費制度』についていえば、１ヶ月に約８０，０００円を超える治療費（健康保険が使える治療）を医療機関に支払った場合、申請することにより超過分が数ヵ月後に還付されます。

国民健康保険ならこの還付で終わりなのですが、健康保険組合で加入する健康保険ではこれに加えて『付加給付』がある場合もあります。

ですから、自己負担額が思っていたよりも少なくて済む場合もあるということです。

そうすると、民間の医療保険を考える上で保険料の節約にもつながります。



ただし、<strong>注意すべきは健康保険が使えないような治療をした場合</strong>です。

この場合は健康保険からの還付はありません。

高額な自己負担が発生するかもしれません。

<strong>誰しもいつ入院するのか？何日間あるいは何ヶ月間入院するのか？どんな病気やケガで入院するのか？その治療には健康保険は使えるのか？

こんなことは分かりません！</strong>

だから、保険が必要なのです。

もちろん保険の他にも貯蓄という方法もあります。

治療費のために貯金するという方は少ないかもしれませんが、緊急なときに使えるようにと貯蓄している方もいらっしゃるようです。

あとは普段の健康管理です。

適度な運動やストレスをためない生活も保険料の節約に役立つのかもしれません。







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   <title>医療制度改革</title>
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   <published>2007-05-14T07:08:46Z</published>
   <updated>2007-05-14T08:20:27Z</updated>
   
   <summary>２００６年から医療制度改革が始まりました。 この改革は医療費の抑制を主な目的にし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[２００６年から医療制度改革が始まりました。
この改革は医療費の抑制を主な目的にしているようです。
とくに高齢者の負担が増す内容になっています。

２００８年度からは７５歳以上の高齢者が加入する高齢者医療制度が創設されます。
今まで保険料を払わなくてもよかった高齢者についても新たな負担が発生することになりそうです。

では、対応策はあるのか？


最初の対応策は

ジェネリック（後発）医薬品はご存知でしょうか？
これは、成分や効果が新薬と同じ後発の医薬品です。
ただ、価格が新薬の半額程度となっているようです。

どのようにしたら使えるのか？

医師の処方箋が必要なので、処方箋の備考欄の<strong>後発医薬品への変更可</strong>という項目にチェックしてもらうことで利用できるそうです。

次の対応策は

クリティカルパスはご存知ですか？
これは、入院患者に対して手術や検査の治療方法や使う薬剤などの計画を示す入院計画表のことです。いつくらいに退院できるのか？どれくらいの費用がかかるのか？といったことが概算ではあるが分かりやすく書いてあるようです。

標準的なものにはなるが、実際に使用されている患者用のクリティカルパスも<a href="http://epath.medis.jp">クリティカルパス・ライブラリー</a>でみることができます。


最後の対応策は

高額療養費についてです。
これは一ヶ月の窓口負担額が一定の金額を超えると公的医療保険から超過分が払い戻されるというものです。
これまでは、一旦医療費を全額払い、その後申請して約３ヵ月後に払い戻されていましたので大きな病気の場合は高額なお金を用意する必要がありました。
ですが、今回の改正で入院に限って事前に手続きすれば高額療養費が直接医療機関に支払われることになりました。
だから多額の資金を準備しなくてもよくなりました。

＜生活習慣病対策＞＜平均入院日数の短縮＞といった医療費適正化計画も盛り込まれている！
日本の平均入院日数は３０日程度で、他の先進国の１０日前後に比べ著しく長いのはご存知でしょうか？

これを聞いて３０日で長いの？と思われる方もいるかもしれませんが、皆さんの入院保障は１入院何日間保障されるようになっているでしょうか？

入院の保障内容が１入院が３０日という方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか？
平均入院日数３０日というわりのは、けっこう長く設定されている方が多いのかもしれません。

ただ、あくまで平均ですからご注意ください！！
３日で退院する人もいれば、何ヶ月も入院しなくてはならない人もいますので。

<a href="http://iryouhoken-hikaku.com">このホームページ</a>でご案内している医療保険は２つあります。
■<a href="http://iryouhoken-hikaku.com/Dr_japan/index.htm">＜Ｄｒ．ジャパン＞についてはコチラをご覧下さい。</a>
■<a href="http://iryouhoken-hikaku.com/wahaha/">＜ワハハ＞についてはコチラをご覧下さい。</a>


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      <![CDATA[<img alt="zu07.gif" src="http://iryouhoken-hikaku.com/point/zu07.gif" width="394" height="324" />

施設の種類別にみた退院患者平均在院日数の年次推移

厚生労働省大臣官房統計情報部   人口動態・保健統計課 
平成14年　患者調査の概況


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   <title>意外と手厚い国民健康保険</title>
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   <published>2007-04-23T08:58:57Z</published>
   <updated>2007-05-08T08:46:52Z</updated>
   
   <summary>勤務先の健康保険に加入している人や生活保護を受けている人などを除くすべての人が国...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[勤務先の健康保険に加入している人や生活保護を受けている人などを除くすべての人が国民健康保険に加入します。
また、外国人でも１年以上日本に滞在するものと認められ、外国人登録をしている人のうち他の健康保険に加入していない人も加入することになります。

もちろん保険料を支払うからには病院での自己負担が少なくなります。

例えば、入院時の食事代は１食当たり２６０円です。
２６０円で食事ができるのはココだけかもしれません。

その他の給付としては出産一時金です。
以前は３０万円だったものが３５万円に増額されました。
この一時金は妊娠４カ月（８５日）以上の出産であれば対象となります。

また、葬祭費も申請により５万円が受け取れます。

それに同じ人が同一月に、同一医療機関での自己負担が限度額を超えると申請により高額療養費として払い戻されます。

特に特定疾病療養受領証の交付を受けている場合には自己負担額は１ヵ月当たり１万です。

いろいろありますが、申請してはじめて適用になったり、払い戻しがあったりします。
ですから、知識として知っておかないと受け取れるものも受け取れないことになるのでご注意ください。

詳しくはお近くの自治体でお尋ね下さい。


でも、ご自身での備えもしっかりと！

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   <title>入院給付金はいつまでもらえるの？</title>
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   <published>2007-03-31T06:03:26Z</published>
   <updated>2007-05-08T08:46:24Z</updated>
   
   <summary>〓　知っておこう　この保険用語　〓 １入院限度日数：保険金が受け取れる１回の入院...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[<strong>～　知っておこう　この保険用語　～</strong>

<strong>１入院限度日数</strong>：保険金が受け取れる１回の入院日数の限度
<strong>通算入院限度日数</strong>：その保険に加入している間に保険金が受け取れる日数の限度

たとえば、
<u>１入院：１２０日</u>、<u>通算入院限度日数：１０００日</u>の医療保険の場合
ある病気で１８０日間入院したらどうなるか？

<u>１８０日なら通算入院限度日数１０００日よりも少ないので１８０日分保険金が受け取れる</u>と思いませんか？
でもこの場合は１入院が１２０日とされているため<u>１８０日入院しても１２０日分の保険金しか受け取れません</u>。

それでは、１２０日目で他の病院に転院したらどうでしょうか？
Ａ病院に１２０日、Ｂ病院に６０日ならそれぞれ１２０日以内なので保険金は１８０日分受け取れそうですが・・・、これも受け取れません。
<u>病院を変わっても、同じ病気や医学上重要な関係があるとみなされた場合は入院日数は通算されます</u>。

では、１２０日目で退院したが、１週間後症状が悪化して再入院した場合はどうでしょうか？
これも受け取れません。ほとんどの入院の保険は<u>退院日の翌日からその日を含めて１８０日経過後に開始された入院でないと新たな入院とはみてくれません</u>。

ただ、入院後１２０日で病気が治って退院し、その１週間後に不幸にも交通事故に遭い入院されたという場合は、<u>全く原因が別なのでそれぞれの入院について１２０日まで保険金が受け取れます</u>。

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   <title>高血圧症でも保険に入れる？</title>
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   <published>2007-02-08T15:11:27Z</published>
   <updated>2007-05-08T08:45:48Z</updated>
   
   <summary>金融機関で住宅ローンを組まれている方はけっこう多いのではないでしょうか？ 住宅ロ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[金融機関で住宅ローンを組まれている方はけっこう多いのではないでしょうか？

住宅ローンには団体信用生命保険といって、万一ローン返済中にもしものことがあったり重度の高度障害になった場合はその保険から保険金が金融機関に支払われその後の返済はなくなるというものがあります。

最近では３大疾病とか７大疾病とかになった時にはローンの支払が無くなるというものも登場しています。
ただ、保険金の支払い条件は詳しく確認しておくことが大切です。
その病気にかかっただけでは保険金が払われない場合もあるようです。

ここでいう７大疾病には高血圧症が含まれることがほとんどです。

<strong>住宅ローンの支払を免除してくれる程の病気に現在かかってしまっていては保険には加入できない</strong>と思ってしまいますよね。

ところが・・・]]>
      <![CDATA[このホームページでご紹介している《Ｄｒ．ジャパン》は

<u>高血圧症の治療中の場合でも加入することができます</u>。
但し、責任開始日から２年間は脳卒中・心筋梗塞・高血圧症・高脂血症・脳炎・髄膜炎などの循環器関係の疾病は補償されません。
循環器関係の疾病以外は加入時に既にかかっている病気やケガがなければ補償されます。

また《ワハハ》は

５０歳から７０歳までの方で１年以上治療を継続していて血圧値などのコントロールが良好であれば、割増保険料も特別な条件などの引受制限も無く<u>普通の健康な人と同じ条件で加入できます</u>。

詳しい内容はお気軽にお問い合わせください。

現在健康に不安があり保障を買う事を諦めかけていた人もこの機会にご相談下さい。
お手伝いできることがあるかもしれません。



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(SJ06-10226)]]>
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   <title>もうひとつ　お客様から実際にあったご質問です</title>
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   <id>tag:iryouhoken-hikaku.com,2006:/point//2.11</id>
   
   <published>2006-11-15T07:39:51Z</published>
   <updated>2007-05-08T08:45:17Z</updated>
   
   <summary>『お医者さんにもう大丈夫だと言われたから、もう何年も病院には行ってないんですが・...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      『お医者さんにもう大丈夫だと言われたから、もう何年も病院には行ってないんですが・・・・。』

ある病気で入院・手術され、その後通院をされていましたが特に症状が悪化していることもないので治療には来なくてもいいよと言われたそうです。

このように言われると『もう治った。完治した。』と思いますよね。

ただ、・・・・。
      <![CDATA[<strong>＜経過観察中＞</strong>って聞いたことないですか？

このケースの場合、上記の＜経過観察中＞に該当する場合があります。

お医者さんも発言には患者さんのお体への責任があります。
簡単に完治とは言ってくれないのかもしれません。
治ったと思って無理をしたら、また患部が悪化してきたということになると大変です。

保険に加入する場合は過去３年以内や過去５年以内の健康状態について告知する必要がある場合がほとんどです。

確かに５年間病院で診てもらってなくても＜経過観察中＞ということになると、ず～っと治療しているように保険会社は判断する場合があります。

こういったケースは事実を正確に告知しておくことが大切です。

万一、加入後すぐに患部が悪化して入院や手術となった場合、何も告知していないとせっかく加入して安心していた保険から保険金をもらえないことにもなりかねません。

保険会社は治療中や経過観察中なら全て保険を引き受けないのかというとそうでもありません。

病気や症状によっては一定期間だけある部分については保険金を受け取れないといったような条件がついたり、通常よりも割増の保険料を払うことで加入できることもあります。

健康な人と比べると確かにリスクは背負いますが、保険金が全く受け取れないといったことではありません。

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   <title>お客様から実際あったご質問です</title>
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   <id>tag:iryouhoken-hikaku.com,2006:/point//2.10</id>
   
   <published>2006-11-03T01:40:30Z</published>
   <updated>2007-05-08T08:44:45Z</updated>
   
   <summary>＜３大疾病になると・・・。＞とか＜がんになると・・・。＞という保険をよくみかけま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      ＜３大疾病になると・・・。＞とか＜がんになると・・・。＞という保険をよくみかけますが・・・。

ある特定の病気になった場合にはそれ以後の保険料を払わなくてよくなったり、一時金で数百万円という保険金が受け取れたりという保障内容が多いんです。

では、３大疾病って何？がんなら何でもいいの？とか思いませんか？

３大疾病とは①がん②急性心筋梗塞③脳卒中のことをいいます。

ただ、がんの場合、上皮内新生物（がん）などは保険金の支払対象ではない場合もありますのでご注意を。

上皮内新生物（がん）って何？
それは・・・
      <![CDATA[<strong>上皮内新生物（がん）</strong>

上皮内にとどまっているがんで、それ以上浸潤することはないものです。
上皮内には血管やリンパ管が通っていないようです。
ということで、転移をおこすことはありえないと言われているそうです。
治療においてもその部分だけを切除することで再発もしないとされています。

さて、ではこの上皮内新生物（がん）は当社ホームページ【終身医療保険．ｈｏｍｅｐａｇｅ．ｊｐ】でご案内している『Ｄｒ．ジャパン』の３大疾病の＜がん＞に該当するのか？

気になりませんか？

ご安心下さい。

該当します。

但し、補償開始（責任開始期からその日を含めて）後<strong>９１日目以降</strong>に初めてがんと診断された場合に限ります。
ご注意下さい。

こういうことは、保険をご検討される上ですごく気になることだと思います。

少しでも不安に感じたことがあれば、お気軽にご相談下さい。
お待ちしております。

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   <title>10月から医療費の自己負担が増えた？！</title>
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   <id>tag:iryouhoken-hikaku.com,2006:/point//2.9</id>
   
   <published>2006-10-17T07:50:08Z</published>
   <updated>2007-05-08T08:44:12Z</updated>
   
   <summary>医療費の自己負担って何？ 病院に通院したり、入院したりした時に窓口で支払う治療費...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryouhoken-hikaku.com/point/">
      <![CDATA[<strong>医療費の自己負担って何？</strong>

<u>病院に通院したり、入院したりした時に窓口で支払う治療費のことを</u><strong>医療費</strong>といいます。
では、<strong>自己負担</strong>というのは何でしょうか？

出産や整形手術など<u>健康保険が使えなくて</u>入院や手術をした時は、その病院で請求される費用はけっこう高いものです。

でも、風邪で通院しても、道で転んで通院してもそんなに高い治療費を請求されることはありません。

<strong>何が違うか？</strong>

風邪やケガの通院などは実際に請求される治療費の<strong>３割しか請求されない</strong>からです。
では、残りの７割は<strong>誰が払っているの</strong>？
<strong>それが、健康保険です。</strong>

<u>この請求される３割のことを</u><strong>自己負担</strong>といいます。

自己負担が増えたとは３割が４割になったとか５割になったとかそういうことではありません。

<u>実は・・・。</u>]]>
      <![CDATA[公的な医療保険には<strong>１ヵ月の自己負担限度額</strong>が設定されています。

ですから、健康保険が使える場合には、<u>無制限に医療費を払わなくてもいい仕組み</u>になっています。

所得層が一般の場合、１ヶ月の医療費が<strong>約７万２３００円</strong>を超えた場合、高額療養費の申請することで<u>超過分が払い戻されます</u>。

この制度はこれからも続きます。

ところが平成１８年１０月１日以降はこの<strong>７万２３００円が８万１００円に上がる</strong>んです。
<strong>約８０００円の負担増</strong>ということになります。

例えば１ヵ月１０万円の治療費を支払った場合今までなら約２万７７００円が戻ってきました。
ところが、１０月以降は１万９９００円しか戻ってきません。

<u>これが、医療費の自己負担の増加につながります</u>。

よく入院保険の保障額を決めたり、死亡保険の保障額を決めたりする時に<strong>公的な保障も加味して</strong>保障額を計算することがあります。

いくらご家族への安心のためとはいえ保険料の高騰により日常生活が圧迫されないために、それは非常に大切なことです。

ただ、あまり現状の公的制度にとらわれすぎると実際に保険金を受け取るときに『これで大丈夫』と思っていた保障額が<u>不足してしまっていることがあるかもしれません</u>。

これから何十年と永い生活の中で更に病院などで支払う医療費の自己負担が増えたり、遺族年金が減ったり、保険会社から受け取る医療保険金や公的な保障である遺族年金に税金がかかったり・・・、どのように公的な制度が変更されるかは分かりません。
もちろん、変更されないのかもしれません。

何を基準に保障を考えたらいいのか？
何だと思いますか？

それを伝えたくてこのホームページを立ち上げました。

このホームページからお気軽にお問い合わせ下さい。

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